📅 カレンダー
1日1マス。たくさん作業した日ほど濃くなるので、勉強の抜けがひと目でわかります。日付をタップすればその日のセッションを表示。5日連続で猶予日が1日もらえ、うっかり忘れても連続記録を守れます。
ガイド · ポモドーロ・テクニック
短いブロックで取り組み、その間にしっかり休む。それがポモドーロ・テクニックのすべてです。iPhoneとAndroid向けの無料アプリStudvaが、ブロックを計り、休憩を管理し、実際に作業した時間を友達に見せてくれます。


25分作業、5分休憩、くり返し
1980年代後半にフランチェスコ・シリロが考案したこの方法は、トマト型のキッチンタイマーにちなんで名づけられました(pomodoroはイタリア語でトマト)。ひとつの作業に25分、5分の短い休憩、そして4ブロックごとに長めの休憩、というのが基本です。
この数字はあくまで出発点。52/17の法則や90/20のリズムのように長めのブロックを好む人もいれば、フロータイム・テクニックのように時間を決めない人もいます。大切なのは、集中としっかりした休憩を交互にすることです。
集中ブロック · 25分短い休憩 · 5分長い休憩 · 15〜30分
Studvaでは:タイマー休憩のポモドーロは5分・15分・30分。タイマーは自動で再開
4つの操作だけ、あとはアプリがカウント
テーマを選ぶ 📚
テーマやプロジェクトを選び、開始時の写真を撮って、スタート。
25分を目指す ⏱️
Studvaは時間を強制しません。タイマーはカウントアップし、休憩のタイミングは自分で決めます。クラシックなポモドーロなら、25分を目指しましょう。
ロック中も 🔒
一時停止を長押ししてスライド。設定の「タイマー休憩」でポモドーロなら5分・15分・30分、「自由」なら最大1時間。休憩が終わるとタイマーは自動で再開。アプリを離れていても「休憩終了」の通知でお知らせします。
ビフォー/アフター写真 📸
終了時の写真で締めくくり。休憩はカウントされないので、友達には実際に作業した時間が伝わります。
メモしなくても、Studvaが記録してくれること
1日1マス。たくさん作業した日ほど濃くなるので、勉強の抜けがひと目でわかります。日付をタップすればその日のセッションを表示。5日連続で猶予日が1日もらえ、うっかり忘れても連続記録を守れます。
初日からの合計作業時間を、マイルストーンごとに:1時間、10時間、100時間…。最近のペースから次のマイルストーンの日付を予測し、「もしも…」は1日15分増やしたら何が変わるかを、「先月の自分」は1か月前の曲線との比較を見せてくれます。
テーマ別・場所別の時間を、7日間、8週間、月、年で。1日あたり・1週間あたりの平均つき。すべてCSVで書き出せます。
タイマーが動いている間にアプリを離れると離脱としてカウント。画面ロックはカウントされません。離脱ゼロなら、セッションにFocusバッジがつき、XPが10%アップ。iPhoneでは、セッション中に好きなアプリをブロックできます。
友達、試験、そしてスマホ
いちばん難しいのは始めること
いま作業している友達が見え、友達のセッションがフィードに流れ、リーグが月曜から日曜までみんなの時間をカウントします。いいブロックのあとにFocus 🎯をもらうと、次も始めたくなります。
1ブロック = 1章
試験勉強なら、1ブロックで1章、ノート1セット、問題演習1周がちょうどいい量。試験を登録すれば、アプリを開くたびにカウントダウンが迎えてくれ、統計でテーマ別の時間がわかります。
気が散らない、言い訳しない
タイマーが動いている間にアプリを離れると離脱としてカウント。画面ロックはカウントされません。iPhoneでは、Appleのスクリーンタイムでセッション中にブロックするアプリを選べます。どのアプリかをStudvaが知ることはありません。Androidでは、Focus強化がサイレントモードをオンにします。
あわせて読みたい:10の勉強法、Studvaで友達と勉強する。
Studvaは無料。サブスクも広告もなし。App StoreとGoogle Playで。
パソコンで見ていますか?スマートフォンで studva.app/dl を開いてください。