📅 カレンダー
1日1マス。たくさん作業した日ほど濃くなるので、勉強の抜けがひと目でわかります。日付をタップすればその日のセッションを表示。5日連続で猶予日が1日もらえ、うっかり忘れても連続記録を守れます。
ガイド · 効果のある10の方法
よく知られた勉強法をシンプルに解説し、Studva流にアレンジしました。それぞれの考え方、やり方、そして続けるためにアプリが手助けすることを紹介します。


25分なら、いつでもできそうに思える
ひとつの作業に25分集中し、5分休憩。4ブロックごとに15〜30分の休憩を取ります。1980年代後半にフランチェスコ・シリロが考案したこの方法は、取りかかるハードルを下げてくれます。
集中ブロック · 25分短い休憩 · 5分長い休憩 · 15〜30分
Studvaでは:タイマー休憩のポモドーロは5分・15分・30分。タイマーは自動で再開
タイマーをスタートし、ブロックが終わったら一時停止を長押しして、スライドで休憩時間を5分から1時間の間で選びます。休憩が終わるとタイマーは自動で再開。設定の「タイマー休憩」でポモドーロを選ぶと、5分・15分・30分だけになります。休憩は作業時間にカウントされず、離脱ゼロのブロックには🎯 Focusキープのバッジがつきます。
詳しいガイド:Studvaで実践するポモドーロ・テクニック。

カウントダウンなし、自分のリズムで
ゾーイ・リード=ビヴェンスがポモドーロのアレンジとして考えたフロータイムは、カウントダウンを使いません。集中が続く限り取り組み、そのあとブロックの長さに合った休憩を取ります。レポートや長い問題集など、エンジンがかかるまで時間のかかる作業に向いています。
ブロック · 集中が続く限り休憩 · ブロックに合わせて
Studvaでは:タイマーは上限なしでカウントアップ。休憩は5分から1時間まで
Studvaは最初からこの仕組みです。タイマーは上限なしでカウントアップし、やめるタイミングは自分で決めます。一時停止を長押しして、ブロックに合った休憩を5分から1時間の間でスライドして選べば、タイマーは自動で再開。統計にはすべてのセッションの長さが残り、セッションが長くなってくるとホーム画面が教えてくれます。

長めのブロックと、ちゃんとした休憩
2014年、ソフトウェアDeskTimeの開発チームは、ユーザーのうち生産性が上位10%の人たちを調べました。彼らは平均して52分働き、そのあと17分しっかり休んでいました。その後の調査ではさらに長いブロックも見つかっています。大事なのは正確な数字より、集中した作業と画面から離れた休憩を交互にすることです。
作業 · 52分休憩 · 17分、画面から離れて
Studvaでは:タイマー休憩の52/17には17分があり、タイマーは自動で再開
設定の「タイマー休憩」で52/17を選ぶと、一時停止を長押ししたときのスライダーが10分・17分・30分になります。タイマーで52分を目指し、17にスライドすればタイマーは自動で再開。作業1分ごとに1 XP。52分のブロックなら52 XPをショップで使えます。

長く深く潜って、しっかり休む
1960年代、睡眠研究者のナサニエル・クライトマンは、約90分の「基本的休息活動周期」を提唱し、これが日中も続くと考えました。また1993年の有名な研究で、アンダース・エリクソンは、トップレベルの若いバイオリニストが90分以内の練習を休憩をはさんで行っていることを示しました。日中の周期についてはまだ議論がありますが、深い集中の上限として90分はよい目安です。
作業 · 90分休憩 · 20分、画面から離れて
Studvaでは:タイマー休憩の90/20には20分があり、タイマーは自動で再開
設定の「タイマー休憩」で90/20を選ぶと、一時停止を長押ししたときのスライダーが10分・20分・30分になります。タイマーで90分を目指し、20にスライドすればタイマーは自動で再開。友達リーグでは1分残らずカウントされます。ひと晩で2サイクルやれば、ボードに3時間が加わります。

少しずつ、こまめに
人は覚えたばかりのことをすぐに忘れます。これが1885年にヘルマン・エビングハウスが示した忘却曲線です。間隔を少しずつ空けながら復習すると、試験前夜に長時間詰め込むよりずっとよく記憶に残ります。
タイマーをスタートするときにテーマを選びましょう。統計の活動カレンダーは、作業量に応じて毎日に色がつきます。日付をタップするとその日のセッションが見られ、テーマ別の時間を見れば後回しにしている科目がわかります。連続記録が毎日少しずつ戻ってくる助けになり(これがこの方法の核心です)、5日連続で、うっかり忘れた日のための猶予日が1日もらえます。

ノートを閉じて、全部書き出す
ノートを読み返すとわかった気になりますが、記憶に残るのは、記憶から引き出したときです。研究者はこれをテスト効果と呼んでいます(ローディガーとカーピック、2006年)。
読んでいる間はすべてわかった気がする。でも1週間後には、ほとんど残っていない。
✗ わかった気になるノートを閉じて、覚えていることを書く。大変だけど、だからこそ定着する。
✓ 長く残る記憶終了時の写真を活用しましょう。ノートを見ずに書いたリコールシートを撮影します。開始時の写真と合わせて、セッションのリアルなビフォー/アフターになり、友達にはタイマーの裏にある努力が伝わります。

説明できれば、わかっている
1965年にノーベル賞を受賞し、難しい考えをシンプルに説明することで知られた物理学者リチャード・ファインマンにちなんだ方法です。考え方は「シンプルに説明できないなら、まだ理解できていない」。
友達に個人メッセージで、またはクラブのチャットでクラスのみんなに、テーマを説明してみましょう。伝われば理解できている証拠。質問が来たら、復習すべきところがわかります。

1週間を先に予約する
ToDoリストの代わりに、1週間の中に時間枠を予約し、それぞれに科目や章を割り当てます。カル・ニューポートが広めたこの方法なら、何から始めるか迷って夜が終わることがなくなります。
例:1ブロック = 1科目、日曜は空けておく
締め切りと、かけたい時間を登録しましょう。たとえば法学の試験に20時間。セッションのたびにカウンターがたまり、アプリを開くたびにカウントダウンが迎えてくれます。今週の目標もたまっていきます。そしてホーム画面があなたのパワータイム(たとえば18時〜20時)を見つけたら、いちばん難しいブロックをそこに入れましょう。

「study with me」の考え方そのもの
誰かがそばにいると、会話しなくても、始めやすく続けやすくなります。ADHDのある人の間でとても人気があり、カメラの前で誰かがライブで勉強する「study with me」動画の魅力もここにあります。研究はまだ少ないものの、効果を感じる人は多くいます。
ホーム画面の「🟢 いま」に、セッション中の友達が表示されます。離れていても、同じタイミングで自分のセッションを始めましょう。終わったら投稿で友達をメンション(「@友達 と」、最大5人)。クラブではグループセッションを提案でき、クラブのチャットに投稿されます。

同じ場所で、同じ集中を
脳は場所と行動を結びつけます。いつも同じ場所で、スマホを手の届かない所に置いて勉強すると、早く集中モードに入れます。これがディープワークの考え方です(Deep Work、カル・ニューポート、2016年)。
マップには50万以上の図書館・大学・学校が載っていて、それぞれにランキングがあります。タイマーが動いている間にアプリを離れると、離脱としてカウントされます。iPhoneでは、Appleのスクリーンタイムでセッション中にブロックするアプリを選べます。どのアプリかをStudvaが知ることはありません。Androidでは、Focus強化がセッション中ずっとサイレントモードをオンにします。

メモしなくても、Studvaが記録してくれること
1日1マス。たくさん作業した日ほど濃くなるので、勉強の抜けがひと目でわかります。日付をタップすればその日のセッションを表示。5日連続で猶予日が1日もらえ、うっかり忘れても連続記録を守れます。
初日からの合計作業時間を、マイルストーンごとに:1時間、10時間、100時間…。最近のペースから次のマイルストーンの日付を予測し、「もしも…」は1日15分増やしたら何が変わるかを、「先月の自分」は1か月前の曲線との比較を見せてくれます。
テーマ別・場所別の時間を、7日間、8週間、月、年で。1日あたり・1週間あたりの平均つき。すべてCSVで書き出せます。
タイマーが動いている間にアプリを離れると離脱としてカウント。画面ロックはカウントされません。離脱ゼロなら、セッションにFocusバッジがつき、XPが10%アップ。iPhoneでは、セッション中に好きなアプリをブロックできます。
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